2024年11月17日 に保護猫の茶白猫「ノエル」を我が家にお迎えしました。
お迎えするにあたりなんだかんだ色んなことがありましたので、お迎えするまでの経緯やお迎え初日の様子を投稿します。なお、この記事が当ブログの初投稿となります。

これが初投稿にゃ!
お迎えするまでの流れ
ここ数年、猫関連の動画やブログを見ていて癒されているうちに、猫と暮らしたいとの思いがどんどん強くなっていました。
そこで 2024年8月 に意を決してペット可物件に引っ越してお迎えする準備を進め、来る 2024年10月末 に猫をお迎えしようと里親募集サイトで猫を探しはじめました。
(引っ越しが終わってから約2か月、迎えるにはまだ早いとは思いつつも一刻も早くお迎えしたいという誘惑には勝てず・・・)
利用した里親募集サイト
利用した里親募集サイトは 「hagU(ハグー)」です。
里親募集サイトはいくつかありますが、hagU(ハグー)のサイトUI が個人的に使いやすかったのと、ペットフードなどのお迎え特典があったことから こちらを利用していました。
猫に限らず、これからペットを家族としてお迎えしようと考えている方にとって、hagU(ハグー)は非常にオススメです!
出会い
私は子猫からお迎えするのが夢でしたので、「1歳未満・種類/性別の指定は無し」を条件に探していました。
その中で、とある子の里親として応募していたところ、その保護主さんから「別の子の応募がキャンセルされたのですが、その子はいかがですか?」 との連絡をいただきました。その子のプロフィールを拝見したところ・・・

このつぶらな瞳に一目ぼれしてしまい、且つ キャンセルからのご紹介という形にちょっとしたご縁を感じたこともあり、この子に即決しました。
猫が我が家にきました!
保護主さんとサイト上でメッセ―ジのやり取りしつつ、11月17日に我が家にて譲渡を行いました。
怯えてるかと思いきや、キャリーケースからケージに移すとすぐに用意していたトイレに入りました。普通、トイレの場所は徐々に教えていくものだと勉強していましたから、一発でトイレの場所を覚えたことにとても驚きました。
「え!?この子偉すぎない・・・?!」
と早速親バカを発動したのを覚えています。

保護主さんが居なくなると・・・
保護主さんが我が家に居たときはケージの中だけでなく、ケージ近くの床でも自由に遊んでいました。
「人見知りしない子なのかな?」と思っていたのですが、譲渡に関してのやり取りが終わり、保護主さんが帰宅されると・・・

ケージ内のトイレの後ろに隠れてしまい、しばらく出てきませんでした・・・
やっぱり怖かったんですね。
お迎え初日はケージの中で放っておくことが大事で、過度な干渉はストレスを与えてしまうとのことでしたので、毛布でケージ全体を覆い、目隠しするような状態にしてしばらく様子を見ることにしました。
夜にはすっかり馴染んでくれました
夜になり、ケージから「ニャーニャー」と声がするので様子をみたところ、トイレの後ろに隠れることはなく、ケージから差し伸べた指にすり寄ってくれました。ご飯かな?とも思ったのですがどうも違う様子。
そこでケージから出して我慢できずに抱きかかえると、しばらくしてスヤスヤと腕の中で眠ったのです・・・!
人懐っこい性格と保護主さんから聞いていましたがここまでとは・・・

お迎えして一週間はなるべく触るのも我慢することを覚悟していましたが嬉しい誤算です。保護主さんからも甘えてくるときはしっかりと撫でてあげてください、と言われていましたので、全身全霊をもって撫でました。
終わりに
病気について
ここまでの写真を見て違和感に気づかれた方がほとんどだと思いますが、お迎えした当時、この子は「結膜炎」にかかっていました。結膜炎は譲渡数日前に両目に発症したそうなのですが、保護主さんの方で点眼を行っていただいた結果、譲渡当日には左目は完治している状態でした。
一方の右目の完治は譲渡日までに間に合わず、保護主さんから譲渡日延期のご提案もありました。
ただ、これから家族としてこの子をお迎えするということは、今後このような病気にも付き合っていくということになります。いざというときに慌てずに済むよう、動物病院への通院経験を積んで備えておくことも大事と考え、譲渡は予定通り行うこととしました。
今後もよろしくお願いします
ここまでご覧いただきありがとうございます。
初めてのブログ投稿ということでつたない文章だったと思いますが、これからノエルの成長記録をどんどんアップしていきますので、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

よろしくにゃっ!